chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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ことば
今週の日曜から始まるセマナ・サンタ (去年のお祭りの様子は、こちら。) で、町が賑わってきとるセビージャ。私も含め、この1週間を1年で一番の楽しみにしとる人が沢山おるからなぁ! 山車を出す教会は飾りも終え、準備万端と言ったところやし、私の気分も盛り上がってきて、開幕を心待ちにしとるよ^^ また今年も現地からリポートしていきたいと思ってまーす

zawerDSCF6225.jpg
La Borriquita


さて、最近つくづく言葉って面白いなぁと思う。特に方言や言い回し。
まずは、だいぶ前に耳に入ってきてビックリ仰天したこんな会話を聞いて欲しいんやけど・・・

A 「今日初めて ビンラディン 見たわ!」
B 「え、今まで一度も見たこと無かったん?スペインはユーロ圏で一番ビンラディンが多い国やのに。」
A 「(妙に納得した声で) あ~っ、マフィアが多いって言うもんなぁ。」

隣におった私、もう驚きのあまり、口をあんぐり開けて止まってしまったよ

・・・・・ここスペインで ビンラディン Bin Laden (スペイン語ではそのままアルファベット読みして、ビンラデン と読む) は、かの有名な人物以外に 500ユーロ札 を指すの。日本円にして8万円弱相当の紙幣やから、滅多に見かけることがないもんで (持っててもお店などで受け付けてもらえないくらい)、その意味を例えて、ビンラデンって呼ぶらしい。笑 知らずに聞いたら、腰抜かすよな?

そして日本語の方言。私は三重県中勢部の出身なんやけど、県内でも、北勢は名古屋の訛りに近く、中勢は関西弁に伊勢の訛りが加わったもの、奈良に近い場所ではかなり関西弁に近い訛り、南勢はまたちょっと変わったイントネーションがある。

そう、何の話をしたかったか・・・ 結論から言うと、自分の訛りがおかしいことをやっと自覚したということです。笑 大学で大阪に行った私、今まで三重県外へ買い物以外で出たこと無かったせいもあって、自分の話し方を突っ込まれるなんて思いもしてなかった。

よく笑われた表現は、次のもの。
8点満点の小テスト形式にしてみたで、是非意味当てに挑戦してみてな^^
(K林M子さんのコメントで気付いたもの、後で思い出したものを追加してみたよん。)

1.車つんどった。
2.○○しやんだ。
3.△△しりん。
4.ゴミほる。
5.もーはいするの?
6.さんぼろ出る
7.へた
8.みかんの髪の毛
9.机つる
10.わっきゃ



答えは追記で^^


 
* ことば * の続きを読む
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2007/03/30 (金) 07:10 | 文化+ニュース | Trackback:(0) | Comments:(20)
ヘレス空港から。
20060726183017


ヘレス空港から。

今朝7時半に家を出て、仕事前のタタンカパパにここまで車で送ってきてもらった^^ 結構遠いし悪いなぁと思ったんやけど、「公共機関使って行くと乗換えも大変でしょ! 大丈夫よ、パパのことなら~」 っていうママの一言にパパも私も NO と言えず…。笑 有難く見送りしてもらったよ。

初めて使うヘレス空港の印象は・・・ちっちゃっ! 車で来る途中、『空港1キロ先』 って表示が出とんのに一向にそれらしきものが見えず、発電所みたいな2階建ての建物をジロジロみとったら、なんと "ARRIVAL" という文字を発見! これ空港やったんかい、ってパパとツッコミ入れながら、出発ロビーの前でおろしてもらった。というわけで、無事に手続きを終えて、朝食をとり(写真のカフェ)、いま搭乗待ちホールに居るよ! どうやら搭乗ゲートも全部で4つみたい^^; おかげで迷わずにすんで良かったわ。笑

さぁ、そろそろ搭乗開始みたい。また無事にロンドンに着いて落ち着いたらブログ更新しまーす!

ではでは^~^


2006/07/26 (水) 18:30 | 文化+ニュース | Trackback:(0) | Comments:(9)
考えを巡らせる
昨日移住許可証の受取りの列に並んどる間に 20minutos っていう無料の新聞をパラパラ見とったんやけど、以前話題になった mar adentro (邦題:海を飛ぶ夢) で扱われた 安楽死を思い出させるかのようなニュース が載っとった。全身麻痺で介護を受けながらベッドで生活を送ることを余儀なくされとった Jorge León さんが、先週の木曜日に生命維持をしとった呼吸器が外されて亡くなられてたとのこと。

彼は唇しか動かすことが出来やんくて、自分のブログを始め 「安楽死に手を貸してくれる人を探しています」 って意志を前から色んな場所で訴えとったらしいんやけど、まだ呼吸器をどう外したかとか、真相が全然明らかになってないの。スペインでは安楽死は認められてないから、今も原因を究明中。

上述の映画を見たときも、言葉には表せやんずっしりしたものに襲われたけど、今回もまた 「自分の生命や存在の意味」 について考えさせられとる。

今はひとまず、 QUE DESCANSE EN PAZ...


*** 過誤の指摘をいただいたので、記事内の表現を変えました。
名前は伏せさせて頂きますが、教えてくださって感謝しています。ありがとう!
2006/05/09 (火) 20:51 | 文化+ニュース | Trackback:(0) | Comments:(12)
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