chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
* メールフォーム 設置しました。



*****************
*****************

カテゴリー
最近のコメント

*****************
最近の記事
月別アーカイブ
MyBlogList

ブログ内検索
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- (--) --:-- | スポンサー広告 | |
羽を伸ばす旅@ロハ
夕方いきなり断水して、慌てて水を買いに行った chiota です。スーパーから帰ってきたときはもう水が出る状況やったから、きっとほんの一時的なものやったんやろうけど、町全体のものであるにせよ、アパート内の問題やったにせよ、ちょうど洗い物しようとした矢先のことやったから、焦ってしまったわ。



さて・・・ 先週は、すっごく忙しかった。訳あって徹夜する羽目になったり、遠くまで出向いたり、、、 目が回るようにして一週間が過ぎていった。いやぁ、ダラダラしまくっとるよりは良いんやけどさ^^; 実は忙しくしとるん好きやったりするし。(← こういう所、ちょっと日本人肌?)

そんなわけで疲れきった身体を癒そうと、同じく毎日忙しいタタンカと共に、週末はまたまた LOJA 在住のお友達フランシスコの家に遊びに行ってきたよん。


zawerDSCF5390mini.jpgzawerDSCF5398mini.jpg
* 小高い山の中腹から望むロハの町並み。クリックで拡大するよ^^

曇りの日やったにも関わらず、見晴らしは最高! 空気も澄んでて、ここまで来てよかった~ (って車でやけど。爆) って思わせてくれる、壮大な景色が目の前に広がっとってさ、向かいにある山の向こうを背伸びしてそっと覗いてみたい気分になった。

今回は50キロ先にある グラナダ にも久々にお邪魔してきたから、その旅の模様も追記で紹介しまーす。



* 羽を伸ばす旅@ロハ * の続きを読む
スポンサーサイト
2006/11/29 (水) 09:19 | スペイン国内旅行 | Trackback:(0) | Comments:(19)
予約を取るのも一苦労!
病院行くのって何かと大変やけどさ、今その前の予約段階で手を焼いとる。私が行きたいのは、婦人科。生理痛をはじめ気になる事もあるし、何かあったときのために、信用できる行きつけの病院を見つけておきたい。そんな気持ちから、まず検診を受けることにしたのだ。診てもらって何もなかったら無かったで、安心にも繋がるしな^^

例の如く 先月入ったプライベート保険 の提携病院一覧から、立地条件を元に目ぼしいところをチェックする。やっぱりデリケートなことでもあるし、女性のお医者さんが良いなと思って絞ってみたら、いきなり選択肢がごそっと減ってしまって、ちょっと焦ったんやけど、とりあえず家から近い所に電話してみることにした。それが先月の終わりやったかな。簡単にまとめると、こんな感じの会話。

私: 「検診で予約をとりたいんですけど」
受付の女性:「一番早くて12月15日の予約になります」
私: 「(内心、ひょえ~っ!そんなに待つの と思いながら) じゃあ、その日でお願いします」
受付の女性: 「では、確認しますね。17日の18時に、カルロス先生の診察で予約をお取りしました」
私: 「はい。・・・・・・ え?! 男性の先生ですか。女性の方が良くて、こちらにお電話したんですけど」
受付の女性: 「女性の先生の予約だと年明けになるので、11月の下旬にもう一度お電話いただいて、予約の取り直しになります」


えーーーっ 2ヶ月も先 なん?! 女性の婦人科医は人気があるってのは分かるけど、予約が出来やんくらい遠いところまで一杯ってどうなんよ・・・。しかも調べてもらったところによると、どうやら早くても1月の中旬になるらしい。がーん、がーん、がーん。

そんなわけで、とりあえず12月17日にカルロス先生に検診だけしてもらうことにした。もしかして念のため今月末のもう一度電話して、女の先生の予約も取っておくかも^^ そうそう、先に男の先生を削除してしまっとったせいで気付いたんやけど、良く見てみたら同じ住所が書かれた婦人科の先生の名前が幾つかあったん。私の予約とったとこもそう。大きめのクリニックで、何人か担当医がおるってことなんかな? せっかくやで来月診察に行ったときに、その辺の様子も伺ってこよっと。笑


今日は追記で、Currito の近況報告をするよん




* 予約を取るのも一苦労! * の続きを読む
2006/11/23 (木) 08:29 | スペイン | Trackback:(0) | Comments:(26)
ティーンエイジャーの発想
実は金曜日の午後から急に体調を崩しとった私。今週末は色々と予定があったのに、結局ずっとゴロゴロして過ごしてしまった。唯一外に出たの、今日のお昼ご飯くらいかも? ウエルバに住むスコットランド人の友達ポールが、タタンカの双子の姉 のところに遊びに来てて、一緒に近所のバルに食事に行ったのだ。最初は 「食欲ないから、家でスープでも作って食べる」 なんてほざいとった私も、人が美味しそうに食べとんのを見とったら、急にお腹がギュルギュル言うてきてさぁ・・・^^; 結局、魚介類のフライの盛り合わせとパプリカのサラダを頼んで、彼と完食してしまったよ ここ2日間の病人食で、飢えとったかな?! うひひ。

風邪でベッドに横になっとる間、タタンカが色んな話をしてくれた。その中で一番笑ったのが、去年通ってたコース CEA のクラスメート モニカ (クラスで唯一の10代) のエピソード。

英語モジュールの最終日の授業、『クラスを2つのチームに分け、一人ずつ順番にカードを引き、そこに出てきた単語を別の単語を使ってチームメートに説明し、当ててもらうゲーム』 をすることになったらしいの。コツを掴んでゲームが盛り上がりかけたとき、タタンカと別のチームの一人 エステル の引いたカード、マッシュルーム (※ スペイン語で Champiñón チャンピニョン) が発端で、その珍話は起こった。

まずホワイトボードに絵を書く。。。 シンプルなものやから、みんな一瞬で何かは分かったんやけど、それを英語で言えやんから答えれやんという、ある意味悲しい事態に!笑 仕方ないから、単語の後半が 「ルーム (=部屋)」 であることを必死に説明したエステル、そこまでは良かった。

気付いた誰かの 「ルーム!ルーム! (ちなみにスペイン語的発音なので、最初の音を巻き舌にして ”ルゥン!ルゥン!” って感じ。笑)」 って声で、みんな答えが分かって 「じゃあ何ルーム?」 と聞いた瞬間、「はいはいっ!分かった~!!」 と大声で叫ぶモニカ。その次に出た言葉がなんと・・・




チャンピンルゥン!!!


ありゃま! やっちゃいました。笑 もちろんクラス中、大爆笑。それでも何が面白いのか気付かんモニカ、さらに笑いを買っとったらしい。タタンカなんて半年経った今でさえ思い出しながら大笑いしとるんやよ。私も大概笑ったけど・・・。これからしばらく、マッシュルームを買う&食べる時は、これで盛り上がりそうやわ。

さて、モニカの微笑ましい話はこの辺にして、今日の追記は散歩中に見る面白い光景についてやよ。



* ティーンエイジャーの発想 * の続きを読む
2006/11/20 (月) 23:55 | スペイン | Trackback:(0) | Comments:(18)
誕生会とミッション・ポッシブル
11月14日は、ドイツ時代からの友達アナベルの誕生日

毎日仕事と勉強で忙しい彼女と、昨日やっと予定があったもんで、みんなで集まってお祝いをしたん。私の住むピソ (アパート) で、彼女の学校の終わる22時半に集合・・・ やったから、その前にパーティのおつまみを手作りしながら、みんなでワイワイ。既にラム・コークを片手に大盛り上がり & 彼女が来たと同時に夕食を始めて、プレゼント探しに入った。

友達の一人が考えたその企画、名づけて このピソをどれだけ知ってるか、チェック!
彼女の食べた最後のお皿に第1ミッションの紙を貼り付けておいて、まず簡単なのから 「○○はどこにあるでしょう」 って指令に従って、その場所に行くと第2ミッションの紙が、次の場所に行くと次のミッションの紙が、って感じで、家の中をグルグル周りながら、みんなでワーォ! なんて言って付いていくの。笑 しょうもない指令ばっかりなんやけど、酔っ払い+このピソをよく知っとる人にとっては面白いアイデアでさ・・・。途中のミッションと一緒に 「ほら急いで!生き物だから」 「僕は緑色です」 なんてことまで書き足してあるもんやから、主人公のアナベルはキモイ動物やと思い込んで、大慌て & 内容を知っとるみんなは更に大爆笑。

最後は 「タタンカの双子写真 カラー版 (※ リンクをクリックすると、写真が表示されるよ!) が貼ってある場所はどこでしょう」 なんてマイナーな質問で締めくくり。写真の前で 「うわ~、これ何歳のときの?!」 「二人とも全然変わってないやん」 なんて笑いながら、ふと横に目をやるとプレゼントの 盆栽 が~っ!!! ってオチやったんやけどな。いまいち終わり方がパッとせんっていうツッコミは置いといて、日本文化が大好きなアナベル、大喜びで盆栽に飛びついて、奇声を上げとった。笑 こんなに感動してくれて、なんか私のほうが嬉しいわ。盆栽って実はやったことないけど、やっぱり日本を代表する文化のひとつやもんね。

こんなに大騒ぎしたの、久しぶりかも。
スペインで一緒に盛り上がれる友達が居て、私幸せ者や・・・ なんて感慨にふけってしまったよ^^


2006/11/18 (土) 11:52 | 日常生活 | Trackback:(0) | Comments:(7)
くつろぎの時間を求めて。
この夏、ロンドンに短期留学しとったときのお話。午前の授業の後、友達と近くの公園でお昼ご飯を食べてから、語学学校の地下にあるカフェで、MTV かなんかの音楽番組のテレビをみて休憩するのが私たちのグループの日課になっとった。私は午後3時からまた授業があったから、コーヒーだけ飲んで教室に戻っとったんやけど、留学も終わりに近づいたある日、いつものようにテレビを見とったら、すごい心地良い歌声やなぁっていう曲が聴こえてきた。隣におった友達に、「私この曲かなり好きかも!」 なんて言いながら、テレビに見入ること数秒・・・


あれ?! 私、この歌詞聞きとれるよ

今まで英語の歌なんて、よっぽど聞き込まん限り、歌詞が聞き取れるなんてことなかったから、偶然かもしれやんけど、その奇跡がとっても嬉しかった。

その歌が、JAMES MORRISON --- "YOU GIVE ME SOMETHING"
日本版公式ホームページは、こちら

なんとも言えやん優しい声と、気持ちのこもった歌に聞き入ってしまう。一目惚れっていうか、こんなに心を動かされた歌って、本当久しぶりかも! 高ぶる気持ちを胸に、とりあえずその日は授業に戻った。


・・・・・・・・・

あんなに激しく感動したのに、学校を出る頃にはもう忘れとった私。汗 今まで思い出すことも無かったんやけど、その歌をこの間 例のラジオ で久々に耳にしてさ~、「あぁーーーっ!」 って叫んだよ。

それ以来大変なほれ込みようで、毎日何度も繰り返して彼の歌を聴いとる^^ だって、このハスキーボイスが私の心を掴んで放してくれやんのやもん。爆 さっき仕事から帰ってきて夕飯食べ終えた彼に 「まさかずっとリピートしてないよな?」 ってツッコまれた。ばれたか?


* くつろぎの時間を求めて。 * の続きを読む
2006/11/15 (水) 09:34 | 日常生活 | Trackback:(0) | Comments:(21)
保険を使って病院へ・・・
この間の金曜日、加入したばっかりの 健康保険 を使って病院に行ってきた。スペインに来てから、腰痛や視力の低下等、気になるところが幾つか出てきたんやけど、まずは一番簡単に予約がとれた歯医者さんから・・・。

私の入ったプライベート保険は、スペイン中にいっぱい提携病院 & クリニックがある。最初にもらうタウンページのような冊子に記載されとるお医者さんなら、どこでも無料で診察してもらえるし、前に説明した通り Copago 制度が無いから、安心して通院できるんやけど、、、 ひとつ痛いポイントがある。

歯医者さんに関しては、保険対象外。


これは別に、私が入った保険会社に限った話ではなくて、一般の社会保険にも言えることやから、ビックリする話ではなかった。ただ、噂によると 抜歯だけ は無料でやってもらえるらしい。まぁ、その後の治療は結局のところ実費なんやけども・・・ くわばらくわばら。

だから念のために、オプションで歯医者さんの保障も付けといたんよ、私。・・・と言っても、全部を保障してもらえるわけではなくって、検診やクリーニングに関しては無料でやってもらえるけど、治療することになったら保険の対象を外れるから、自分ではみ出した分の額を支払わなあかんっていう内容なんやけどな。

今回はとりあえず検診で予約を入れてあったから、レントゲン (さっそく実費で13.50ユーロ=約2000円) を撮って診てもらったん。私の担当をしてくれた中年の先生、「君の主治医の先生は、良い腕してると思うよ。すごく上手に治療してあるから!」 なんて会話から始まって、私が眉間にシワを寄せてしまった単語を詳しく説明してくれたり、日本のこと色々質問してくれたり、すごく優しい方やった。レントゲンを見て、見つかった虫歯は2つ・・・ ひとつは要治療なんやけど、もうひとつはまぁ様子を見ても大丈夫という結果やった。診察が終わって、「見つかった2つの虫歯の治療費について助手から説明を受けてから今日は帰ってね~」 みたいな感じで診察室を出るところまでは良かったんよ。

まず、今のうちに神経を抜いておいたほうが良いとの診断を受けた、左下の奥歯。なんと治療費・・・





650ユーロ!!!!! ぎぇーーーーーーーっ。


いやぁ、 おめめ が飛び出たよ、ほんと。今まで日本ではいつも保険の範囲内で治療してもらっとったで、本来の治療費がどんなものなんか考えたこと無かったんやけど、日本で2回神経を抜いてもらったときも、いくらやったか記憶にないくらいやで、たぶん高くても千円台やったと思うんよな。それが、あなた・・・ 650ユーロ=約10万円 って、どうよ。下手したら、日本に一時帰国して、お世話になっとった地元の歯科に行って治療してもらったほうが安くつくよ?! 先生も、私の主治医は腕が良いと太鼓判押してくれたことやし、なぁ。汗

ちなみに、気になるもう一本の歯 (ちょっと削るだけ) の治療費は、50ユーロ=7500円。う~ん、こちらも日本で考えると、すごい金額じゃない? 私の行きつけの歯医者さんだけかもしれやんのやけどさ、どんなに空いとっても毎回15分くらいの診察で、だいたい500円前後なんよな。安いときは、100円台のときもあったり! さすがに 「130円です」 とか言われると、驚いて 「えっ?」 って聞きなおしてしまうけど、そういう相場に慣れとる私にとって、7500円は逆の意味で想像を超えるもの。

今のところ、後述の歯に関しては治してもらうつもりでおるけど、前者は・・・ えーっと、無理やな。そもそも、神経を抜くという大掛かりなのをスペインの歯医者さんに任せるよりも、既に2回やってもらっとって信頼のおける日本の主治医にお願いするほうが安心やし、それに何より 10万 はちょっと 貧乏学生の私には支払い不可です。

そんなわけで、とりあえず次回の一時帰国のチャンスが回って来るまで、奥歯さんには大人しくしといてもらわなあかん。うぅーっ、酷くだけはなりませんようにっ!



こんな歯の話をしといてアレなんやけど、この間 マドリッドに行ったときに アリシアに教わったもうひとつのレシピ BIZCOCHO を追記で紹介するよ。スペインのママが焼いてくれる、レモン風味の定番スポンジケーキ。しっとりとしてて、美味しいの^^ 興味のある人は、是非覗いていってね



* 保険を使って病院へ・・・ * の続きを読む
2006/11/13 (月) 10:25 | スペイン | Trackback:(0) | Comments:(21)
毎日の楽しみがひとつ増えた♪
突然なんやけども、、、 私は にこだわりを持っとる。

中学生のときに友達に貸してもらって読み始めたマーガレットのコミック本 『花より男子』 の中で 「良い靴を履くと、その靴が素敵な場所に連れてってくれる」 っていうような文章があってさ、それを読んだ時にすごくドキドキしたんよ・・・。以来、靴を選ぶとき結構慎重になるようになった、というのが始まり。

大学に入学して、ドイツ留学を目指して、授業の合間をぬって沢山バイトするようになってからは、毎月の目標貯金額を超えた分で好きなものを買っとったんやけど (やっぱり当時は、流行に敏感で服が多かったなぁ^^;)、2001年の春、初めてドイツに行ったときに、ずっと憧れとった、trippen の靴を買うに至ったんさ。

trippen の公式サイトは、こちら

trippen は、マイスター (職人) 制度の国ドイツで、靴職人 Michael Oehler & デザイナー Angela Spieth の二人が建てた比較的新しいブランド。スペインのカンペールのように、靴の好きな人は結構耳にしたことのある名前やと思うんやけど、あの斬新なデザインと履き心地の良さがクセになるんさな。大量生産せずに、熟練の職人さんが丁寧に作っとるから、ひとつひとつの完成度が物凄く高いし、何年も履き続けられるように修理に対する工夫もしっかりされとるんよ。例えば、靴底が減ったら、底と丈夫の縫い目を解いて、底だけ張り替えることも可能やし、中敷を買い換えることも出来る。私は、2001年の春に買った2足のうちの1足 Haferl を既に修理、もう1足の Liebchen を今月修理に出す予定でおるんやけど、一昨年買った Blow (もう廃盤になったみたい!ショック~) も合わせて、まだまだ現役で活躍してもらうつもり! だって、いつまでも飽きのこやん素敵なデザインなんやもん^^

ちなみに、次に欲しいなぁと思っとんのが、FatimaSchnecke かな、今のところ。タタンカも実は trippen 大好きやもんで、2人でベルリンへ 「靴の旅」 に出ようかって話しとるくらい 幾らなんでもやりすぎって? 笑


さてさて・・・ マニアックすぎる靴の話はこの辺にしといて^^;
実は最近 すっごい良いもの を見つけたから、それを紹介しようと思うよ。以前 スペインのラジオ の話をしたんやけど、今日は日本のラジオについて! また長くなるとあかんから、追記でいきまーす。



* 毎日の楽しみがひとつ増えた♪ * の続きを読む
2006/11/11 (土) 05:51 | 日常生活 | Trackback:(0) | Comments:(16)
流行のバスク風カット
今日はまず、10万ヒットありがとう企画 の報告から。

約束通り10月末で応募を締切り、あみだクジという原始的な方法でやけど、厳正な抽選をした結果・・・
Cereza☆Cereza =双子のさくらんぼっち= の ちゃーちさんが見事当選されました~

今回も5万ヒット記念に引き続き、沢山ご応募いただいて、とっても嬉しかったです。外れてしまった方々、本当に申し訳ありません。次回は、20万ヒット記念 (あるのかな?) を予定してますので、また奮ってご応募ください! どうもありがとうございました。



さてさて・・・ スペインに来て1年ちょっとが経ったわけなんやけども、昨日また新たに 海外初体験 をしてきたよ。そう、パーマ屋さんで髪の毛を切ってもらってきたのだ。

今まで私の運も悪かったのか、ドイツでもスペインでも、パーマ屋さんに行って 「成功やった!」 って話を聞いたことが無くってさー。みんな 「希望を言ったのに、全然違う髪型にされた」 とか 「前髪は切らないでとキツく言ったのに、パッツンにされた」 とか・・・。一番可哀相やったんは、ドイツ留学時代の友達かな。彼女、長く伸びた髪の裾を揃えたいだけやったのに、水で濡らすこともなく、いきなりバッサリおかっぱにされたらしいんよ。ひどくない? そんな恐ろしい噂ばっかり聞いとったら、日本国外でパーマ屋行く勇気なくなるがなっ

でも・・・ だからって、日本に帰るまで何年も放ったらかしにしとくわけにもいかん。
友達には 「裾えらい傷んで来とるよ」 って言われるし、挙句の果てにはタタンカにまで、「そろそろパーマ屋さんへ行って、整えてもらった方が良いんじゃない?」 と忠告される始末。これには参った。爆

そんなわけで昨日は、合計1年2ヶ月もの間伸ばしっぱなしやった髪をカットしようと、セビージャのセントロにあるお友達のサロン GLOSS にお邪魔してきたよん

では、スペインでパーマ屋さんへ行く の巻、始まり始まりーっ



* 流行のバスク風カット * の続きを読む
2006/11/09 (木) 04:39 | セビージャ | Trackback:(0) | Comments:(19)
二重窓の大工事 (珍騒動付き)
サマータイムが終わってから、急に日が短くなったよな。今まで7時過ぎても明るかったのが、近ごろじゃ6時台に暗くなってしまう。買い物に行くのも、私は夕方派やから、一人で買い物カゴをガラガラ引っ張りながら出てくの、ちょっと怖くなってきた。うちからスーパーまでの道、人通り少ないし 気つけよ。

さて、暑い暑いと言うとったけど、雨が降るごとに少しずつ寒くなってきた、アンダルシア。一昨日は20度台前半やって、日が落ちてからはジャケットが要るくらいやった。

そんな中、昨日なんと我が家で つらら を発見。そう、あの 「氷柱」 と書くやつ・・・。しかも逆向きバージョン 『クリスマスツリー型』 と珍しかったから、思わず写真に収めてしまったよ!


zawerDSCF5254.jpg



光が少なくて、写真の画質が悪いんやけども、そう! 冷凍室の中!!
実はいま冷蔵庫が2つあって、他の住人が大きい方、彼と私は小さい方を使っとるんやけども、小さい冷蔵庫の冷凍室がこのようにすごく小さくって、いつもパンパンの状態なんよ。一応大きい冷蔵庫の冷凍室も間借りして、使わせてもらっとるんやけど、それでもいっぱいいっぱい。

何をそんなに保存しとるんかって言うと・・・ うちは炊飯器が無くて鍋やもんで、ご飯炊くのに時間がかかるから、一度に1キロくらい炊いてしまって、一回分に分けて冷凍してあるん。それ以外に、煮込み系を作るときも同じで、多めに作って冷凍。そうすれば、温めるだけで1回の食事に出せるおかずの幅が広がるから、っていうサボり精神がそうさせとるだけ 更にお肉もまとめ買いしておいて、小分けして冷凍・・・ と、冷凍室を常にフル活用しとる感じなんさ。

そのせいもあってなんやろか。まだ買って半年も経たん冷蔵庫やのに、冷蔵室がたまに機能不全に陥ってしまうみたいなんよ。詰め込みすぎが原因?? 時々冷凍室内が勝手に解凍されてしまって、このように氷の丘が出来てしまう。これって、解決法あるんかなぁ。やっぱりヘラとかでガツガツと力任せに取らずに、一度電源を切って溶かしてから掃除せなあかんとか? 出来れば頻繁に大仕事せなあかん状態は避けたいんやけども、どなたか良い解決策をご存知の方、お助けを~!


ところで、ここ最近すっごく工事の多いセビージャ。どこに行っても工事のため通行止め、美しかった広場が跡形も無くなったり、大規模な工事を始めるだけ始めて放置するから町中大渋滞! など、結構町中大変な状況なんよな。ホコリっぽいだけじゃなくて、渋滞のせいでクラクションも酷いし、それに何より市民の憩いの場所を破壊してしまうのは頂けやん。例えば、若者の集い場所 アラメダ地区 (出典: Diario de Sevilla) とか、昔の姿は何処へ? ってくらい破壊されまくっとる。この地区から若者達を追い出して、最終的に高級住宅街を建てるらしい。う~~~ん 納得しがたい。

・・・・・ と、その延長では無いんやけど、追記は、我が家で起こった大工事 リフォーム についてやよ^^



* 二重窓の大工事 (珍騒動付き) * の続きを読む
2006/11/06 (月) 08:10 | スペイン | Trackback:(0) | Comments:(19)
マドリッド③ 小学校にお迎え
今年も早いもので、もう11月。まだ気温が27度もあるんは置いといて・・・ あと2ヶ月もすれば、2006年が終わって、2007年という新しい年が始まり、そしたらすぐ誕生日や。なんか特にこの1年はアッという間に過ぎ去っていった気がするわ。思い返せば色んなことがあったけど、でも早かった! 年って、こういう風に重ねていくものなんやろか

さて、年末と言えば、こいつの出番! ドイツに留学して以来、毎年欠かさず楽しんどるんやけど、今年も一足早く彼が買ってきてプレゼントしてくれた。

CIMG0542.jpgCIMG0546.jpg

Adventskalender


アドベンツカレンダーとは、12月1日からクリスマスまで、毎日指折り数えながら楽しく過ごすための、ドイツの特別な日めくり。右の写真のように、1~24までの数字の書かれた小さな小窓が付いとって、今日の日付の部分ひとつだけ、毎日開くことが出来んのさ^^ 一般的には、中にお菓子やオモチャが入っとるものが主流なんやけど、最近は手作りセットみたなのも人気で、自分のオリジナルなのを作ることが出来る。

ドイツでは、このくらいの時期になると、デパートに 『特設アドベンツカレンダー売り場』 が出来て、音楽の出るタイプ、飛び出す絵本のようなの、高級チョコレートが入ったもの、なんてバラエティに飛んだアドベンツカレンダーを取り揃えて販売しとるんよ! いつも一つずつチェックしては感動して、買うまでにスゴイ時間が掛かってしまう私。笑 スペインでは限られたスーパー (主にドイツ系列) のみが取り扱っとるだけやから、悩むもなにも無いんやけど、シンプルなのでも有るだけで、やっぱり毎日のワクワクが違うのだっ


さて、ここからは、話がコロッと変わって、マドリッド滞在記の続きやよ。VALDEMORO に居た5日間のうち、2回アルバとルシアのお迎えに行ったから、今日は追記でそのときのリポートをしようと思うよ!

zaweCIMG0470.jpg
* アントニオ・デ・アラルコン小学校の外観。


* マドリッド③ 小学校にお迎え * の続きを読む
2006/11/02 (木) 23:51 | スペイン国内旅行 | Trackback:(0) | Comments:(22)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。