chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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出発の日
ついに出発の日がやってきた。夜、準備とかしてたら寝そこなってしまったから睡眠3時間も摂れやんだ(゜Д゜;)でもその分、眠くなって飛行機で寝れるかも!?っていう期待もあったりして。。。

関空についてチェックイン・出国手続きを済ませて飛行機に乗り込む。KLM初めて使ったんやけど、ごはんは美味しかったかな。ただテレビが一番前にしかないってのは辛かったけど。うち視力悪いから、映画も地図(今どの辺飛んでるか出るやつ)も10列目の席やったから全然見えやんだんさな・・・。あとトイレが少ない気がした。なんか常に“使用中”でトイレ行きそびれたりした。がーん。

さて、アムステルダムに着いたらケルン/ボン行きに乗り換え。かなり歩いた。しかも別に寄り道してた訳じゃないのに、マイクで「chiotaさん、急いで搭乗口まで来てください」って呼ばれたし~(^_^;)でも出発の30分前には搭乗口に着けたんやけどな。カウンターで搭乗券を見せたときに「さっき私の名前呼びました?」って聞いてみたら「あ、私です、呼んだの。ふふ」って言われた。そして右に目をやると・・・そこで初めて自分がマイクで呼ばれた理由がわかった。全員すでにバスに乗ってる。そう、バスで移動したところから乗る飛行機やったんやね。納得。無事にバスに乗り込んで出発。この飛行機はキツかった。めっちゃ揺れて、着陸のときもグラグラなって、気持ち悪くなってしまったよ。
17時過ぎにケルン/ボン空港に着いて、すぐ日本で預けた荷物を取りに行く。・・・・・・おっそいなぁ。と思ってたらベルトが急に止まって「もう何も流れてくる荷物はありませんよ~」って。おい!!!どういうこっちゃ。それでカウンターに行って荷物が届かんかった理由とか調べてもらう。運が良いのか悪いのか、私の荷物はすぐに見つかった。まだアムステルダムに置かれてるらしい。私こんなん初めてなんやけど、隣のおじさんはKLMで旅行するたびに荷物が紛失するらしくてすごい勢いで怒ってた(`□´)怖っ。私は、空港から直行する友達の家まで荷物を送ってもらうことにして、証明書だけもらってゲートを出る。そこでTinikaとDilekと3ヶ月ぶりの再会。会いたかったよぉ~!!それから喋りまくってるうちにDilekの実家に着いた。まず携帯でお母さんに電話したんやけど、すげー!!日本の携帯やのに電波あるし、メールも届いてる☆音質も最高に良い。Vodafoneパワーに感激してしまった。

電話切ってからTiniたちと少し話してたんやけど、私のこと気遣ってくれて、私がソファに横になってるうちに、私好みのめちゃくちゃ美味しいトルコ料理(Dilekはトルコ人)を作ってくれた。ごはん食べたら急に疲れが出てきたらしい。目がとろ~んとしてきたもんで、しばらく休もうと思ってベッドに行った。・・・ちーん。結局21時から1時半まで寝てしまった!起きるとスーツケースも既に届いてて、TiniとDilekに「もう2時間したら空港に向かわなあかんから、シャワー入って準備しな」って言われてビックリ!ほんまやん(゜o゜;)急いで準備して、スーツケースの荷物入れ替えて(KLMは30キロ預けれたけどAIR BERLINは20キロやから大きいスーツケースを20キロにして重いものは全部手荷物のスーツケースと鞄に移動させた)キッチンに戻ると、2人がタルトを焼いて待っててくれた☆さくらんぼのタルト!!!めっちゃウマ。じっくり堪能してコーヒーを飲んで、また出発。あ~~~もっと2人と一緒に居たかったな。だって正味んところ一緒に居たの9時間やもん。しかも私が寝てしまったから・・・うーんと、4時間くらい!?ほんま2人に“ありがとう”やわ。

空港で荷物を預けるときに、全部の重さを量らされると絶対12キロくらいオーバーするから、TiniとDilekに小さい方のスーツケースを持っててもらってチェックインに入る。もし荷物のことで何か言われたら、一昨日maouとチャット中に考えた手で切り抜けるつもりやったんやけどな。「私はドイツ人に比べてずっと小さいし軽いんやもん、少々オーバーしてても良いやろ!しかも最近4キロも痩せたんやから許してよ」って(笑)だって、ほんまにドイツ人と比べたら私なんてミニサイズやもん!!

でもTiniとDilekに預けてたから問題なし。その後、2人とバイバイして手荷物チェックに入る。特に問題なし。

・・・・・かと思いきや。いざ搭乗するときに、あの、さっきチェックインしたときにカウンターに居たお姉さんが居るではないか!しかも「この荷物は持ち込めないわね」と言われた。「は!?」そんな今更言われても無理やし、と思ってると、「ちょっとそこで待ってて」と言われて全員が搭乗し終わるのを待つ。何が起こるのかと思ったら、なんか変な紙を張られて男の人に荷物持っていかれた。説明も無いし。。。と思って、男の人を追いかけて、「私の荷物どうする気?」って聞いてみたら、「向こうに着いたらベルトで他の荷物と一緒に流れてくるから」と言われて、あっさり終了。なんや。とりあえず追加料金払わんで良かったから安心した。(←そっちの安心かよ!)
2004/08/29 (日) 00:20 | ドイツ | Trackback:(0) | Comments:(0)
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