chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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考えを巡らせる
昨日移住許可証の受取りの列に並んどる間に 20minutos っていう無料の新聞をパラパラ見とったんやけど、以前話題になった mar adentro (邦題:海を飛ぶ夢) で扱われた 安楽死を思い出させるかのようなニュース が載っとった。全身麻痺で介護を受けながらベッドで生活を送ることを余儀なくされとった Jorge León さんが、先週の木曜日に生命維持をしとった呼吸器が外されて亡くなられてたとのこと。

彼は唇しか動かすことが出来やんくて、自分のブログを始め 「安楽死に手を貸してくれる人を探しています」 って意志を前から色んな場所で訴えとったらしいんやけど、まだ呼吸器をどう外したかとか、真相が全然明らかになってないの。スペインでは安楽死は認められてないから、今も原因を究明中。

上述の映画を見たときも、言葉には表せやんずっしりしたものに襲われたけど、今回もまた 「自分の生命や存在の意味」 について考えさせられとる。

今はひとまず、 QUE DESCANSE EN PAZ...


*** 過誤の指摘をいただいたので、記事内の表現を変えました。
名前は伏せさせて頂きますが、教えてくださって感謝しています。ありがとう!
2006/05/09 (火) 20:51 | 文化+ニュース | Trackback:(0) | Comments:(12)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/05/09 (火) 23:20:07 | | - # 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/05/10 (水) 04:01:08 | | - # 編集
これって難しい問題ですね(~_~;)
スイスの方でしたっけ?安楽死を認めている国は・・・
そのニュースを初めてみたとき、「エエェェ!!!」って衝撃を受けたのを覚えてます。
けど、つい最近おばーちゃんを亡くしたとき、安楽死って必要なのかもな。。。って思いました。
話はずれちゃったかもしれないけど、これから先、安楽死を認める国はどんどん増えてくるのかな??
2006/05/10 (水) 08:28:34 | URL | リーチャン #p6CkwyQg 編集
こんにちは先日は私のブログに遊びに来ていただいてありがとう
ございました。スペインに住んでらっしゃるのですねびっくりしました。
愛知博、行ったのですが、スペイン館混み込みで入れませんでした涙
スペイン、去年行きましたが、ミハスよかったです。
また遊びに来ますね^^
2006/05/10 (水) 09:56:42 | URL | satokumi #- 編集

もし、自分なら。。と
考えても、想像がつかなくて。。
すごく難しい問題ですよね

医療が発達したのはとっても良い事だけど、
その裏側にこういった現実もある。

ブログを通して意思を伝えることも出来たのであれば。。
もっと生きていて欲しかったな。。
と思うのは、何も知らないからでしょうか。。?
2006/05/10 (水) 12:44:56 | URL | めりぃ #- 編集
v-380 鍵コメさん
ご意見どうもありがとうございました!
また個人的に連絡を差し上げたいと思います。


v-380 リーチャン
スイスって安楽死を認めてるんだ?知らなかった。
やっぱり身内で苦しんでる人を見てるのはツライよね。
遠い知り合いで1年前に34歳の若さでこの世を去った人が居てね、
私は友達を通して病状や経過を知ってたんだけども
ガンが進行して最後はすごく辛かったらしいんだ。
友達も見てられなくて最後はお見舞いにも行けなかったって・・・。

話が飛んじゃったけど、ほんと簡単には解決できない問題だよね。
人の生命がかかってることだもんね。


v-380 satokumi さん、こんにちは!
遊びに来てくださってありがとうございます。とっても嬉しいですi-278
スペイン館・・・ 私が言うのもなんですが、すごい人でしたよね。
毎日盛況で、本当に働き甲斐がありましたv-352

そしてスペインにも来られたことがおありなんですね!
まだ訪れたことの無い場所が山ほどあるので、
satokumi さんの旅行記を参考にさせていただけたらと思っています。
どうぞヨロシクお願いします^^


v-380 めりぃさん
そう、自分と重ね合わせることが難しくて・・・
でも映画から心へはドスンと何かが響いていて、それ以来考えさせられるテーマでした。
だから余計に今回のニュースで、これだけ重い衝撃を受けたのかもしれません。

私は自分の考えさえも、納得いくように整理できなくて
なんだか半分もどかしいような、やるせないような、そんな気持ちでいます。
ここに存在していることの意味を知ることって可能なのかな?
1人で昨日も考えにふけってしまってました。
2006/05/10 (水) 21:28:08 | URL | chiota #- 編集

本当に、これはいつになっても難しい問題ですよね。。。
死を待つのみの患者さんにしてみたら、
辛くて早く死にたいって思うのかもしれないし、そ
の家族や親類の立場だったら、少しでも長く生きてって思うだろうし。
さらに、医者側としては、医者といってもしょせんは人間。神様じゃないから人の命を断ち切るようなことは。。。という思いもあるだろうし。
本当に本当に難しく、これ、と定義付けされるような結論が出ない課題ですよね。
2006/05/11 (木) 05:08:40 | URL | ミラ #- 編集

スイス、安楽死の合法化めざす
読売新聞ニュース速報

 スイス議会に今秋、安楽死を事実上、合法化する法案が提出される。スイスではすでに、医師らによる末期患者の致死薬処方が容認されており、昨年一年間だけで、少なくとも百二十人が安楽死を推進する団体から致死薬を得て自殺した。法案は、死を望む末期患者に医師らが致死薬を注射することなども認めようというもので、安楽死推進派は、仮に議会で法案が否決された場合、国民投票にかけ、国民の意見を問う構えだ。(ジュネーブ 大内 佐紀)
 スイス刑法一一四条は、本人の依頼に基づく殺人に対し、三年以下の禁固に処すとしている。第一党・社会民主党のフランコ・カバリ議員は、「病気の末期症状に苦しんでいる者が自らの殺人を依頼した場合、加害者を当局が訴追したり、刑罰を科すことはできない」との条項を同条に追加し、安楽死を事実上、合法化する修正案を九月に再開する議会に提案する予定だ。
 がん治療を専門とする医師だったカバリ議員は、「医大を卒業したばかりのころは、学校で教わった通り、安楽死には反対だった。しかし、末期患者と接する中、人間として耐えられない痛みがあり、苦しむ人の望みをかなえる道があってしかるべきだと考えるようになった」と振り返る。
 スイスでは、安楽死を推進する団体が複数ある。このうち、一九八二年に設立された「エグジット」の会員は約六万人。会員が〈1〉治療の見込みのない重い病気にかかっている〈2〉死にたいとの本人の明確かつ継続的な意思がある――などの条件を満たし、自殺を望んだ場合、所属の医師やボランティアが必要な致死薬を提供してきた。

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長い記事でごめんなさぃ。こんな記事参考になるかなぁっておもって。。。
時間があったらよんでみてください(。・ω・)
たしかに、この件は賛否両論ですよね
2006/05/11 (木) 08:40:51 | URL | リーチャン #p6CkwyQg 編集
こんばんわ
安楽死というのは、本当に難しい問題ですね。
なんとも答えようが、ないですね。
いいような、悪いような。
どこの国も、同じ問題を抱えているんですね(^^;
2006/05/11 (木) 19:33:16 | URL | チョコ&ショコラ #h0HnAKZQ 編集

この映画、去年日本に里帰りする飛行機の中でたまたまやっていて、3分の1ぐらいしか見られなくてずっと気になってたものなんです。
でも本当の話だとは知らなくてびっくりしちゃいました。
その方、亡くなったんですか…

安楽死。
ヨーロッパにいるとよく話題になるテーマですけど、本当に難しいですね。
私は去年父を亡くしたので、いろいろ考えさせられます。
2006/05/13 (土) 15:28:35 | URL | ちゃーち #5.csv/pg 編集
v-380 ミラさん
生死に関わる問題だから、やっぱり一概に決められませんよね。
私も頑張って自分の身に置き換えてみようと思うけど
でも何だかしっくり来ない・・・ それで歯がゆい気持ちになってます。

mar adentro もう一度見て、じっくり考察してみたいです。
映画ってやっぱり目と耳も使って感じられるから、話聞いてるのと違いますもんね。


v-380 リーチャン
わざわざ探してきてくれて有難う!
このニュース知らなかったから、また一つ勉強になったよ。

国民投票って、どうなるんだろうね。
やっぱり自分のこととして捉えるには、あまりに難しすぎる問題だもんなぁ。
私だったら何て意見に賛成するかな・・・ 考えても分からないよ。


v-380 チョコ&ショコラさん
これまで、この課題に自分が行き当たったこと無かったんですが
前出の映画を見て以来、私の中でもすごく大きなテーマになってました。
だから余計に、今回のニュースを知ったとき
私の心に衝撃になってぶつかって来たという感じだったんです。
なかなか自分の意見さえもまとめられない私です。


v-380 ちゃーちさん
昨年お父様を亡くされたんですね。知りませんでした・・・。
遅ればせながらですが、ご冥福をお祈り申し上げます。

映画は私も、実際にあった話だと聞いたときはビックリだったんですが
その分、訴えられているものを、正直に感じられました。
映像もキレイだし、すごく完成度が高くて
それにテーマがテーマだけに、本当に考えさせられるものだったので
ちゃーちさんも、いつか、、、良ければご覧になってください。
2006/05/13 (土) 23:20:08 | URL | chiota #- 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/05/14 (日) 02:16:53 | | - # 編集
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