chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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前を向いていこう
日本帰国を前に、悲しいニュースが耳に入ってきた。
私の最愛のウサギ ゆうすけさん が、先日から突然弱り始め、現在命の危険にあるらしい。

今年の夏で丸っと9年生きたことになるんやけど、本当先日まで元気に飛び回っとったのが、突然グッタリとなり餌もほとんど食べてないところを仕事から帰ってきた母が発見。翌朝すぐに隣町の獣医さんに連れて行ったら、内蔵に大きな筋腫 がある上に、9歳と年をとりすぎているために、除去手術も不可能だそう。

もっと早くに気付いてあげればよかったんやけど、お医者さんの話によると、ウサギはいつも元気な姿だけを見せようとするから、人間が目で見て弱っていると分かるときには大抵、既に手遅れなんやって・・・ 「このタイプのウサギは平均寿命が7年だから、9歳だともう100歳近い長老ですね。今まで元気に生きられたなんて、よっぽど大事にしてもらったのね。」 とも言って頂いたみたいやけど、実家の母は、半年毎に爪切りに行く獣医さんで毎回検診してもらっとけば良かったと、すごい悔やんどる。

今は点滴を定期的に打ってもらいながら、家族皆で交代に看病してくれとって、栄養剤と薬を注射器のようなもので口から飲ませたりしとるうちに (1回40分を1日3回やってくれとるらしい!)、やっとリンゴを齧れるまでに回復したみたいなんやけど、彼女のことを考えると胸が痛くって。私を元気に送り出してくれたあの時も、もう腫瘍が蝕んどってツラかったんかな、、、そう思うと涙が出てくる。私の可愛いゆうすけさん、最期までワガママ言ってごめんやけど、一時帰国するまで待っていて欲しい!



落ち込んでばっかりじゃあかんと思って、昨日は珍しく世の中の波にのって、4月23日 サン・ジョルディの日 を楽しんでみた。(発祥の地 カタルーニャの言語では Diada de Sant Jordi、スペイン語では Día de San Jorge と言う^^)

サン・ジョルディの日というのは、スペイン北東部カタルーニャ地方の守護聖人 Sant Jordi を祀る日で、女性が男性に本を、男性が女性に赤いバラをプレゼントする習慣があるん。実はこの記念日のこと知ったのスペイン館におった時のことなんやけど、男には知的な本を、女は花で喜んどけってか? と、正直ムッとしてしまった。爆 ごめん、ひねくれ者で。^^;

なんて屁理屈を言いながらも、読書大好きなタタンカに本をプレゼントする良い機会 やし♪ と思って、今年はサン・ジョルディの日をありがたく活用させてもらったよ~。どんな本を選んだかって??

zawerDSCF69621.jpgzawerDSCF69642.jpg

村上春樹の 「ノルウェイの森」
母が去年スペインに遊びにきてくれたときに、日本から単行本で買ってきてもらったうちの一冊で、私にとって初めての村上作品。不思議な村上ワールドに引き込まれてしまい、夜更かししてまで読破した・・・。海辺のカフカも読んだ&この日いつも行くセビージャの本屋の店頭に並んどったけど、個人的にはノルウェイの森のほうが好きやから、こっちを選んだ。スペイン語では、どうやら TOKIO BLUES という名前らしい!

右の写真は、レジに並んどったときに目に入ってきたレシピ本。本と言っても、30ページくらいの薄い冊子なんやけど、今回は 『ヘルシーで美味しい料理』 と 『アペリティフ』 を購入。先日も書いたとおり、お料理に興味を示し始めた私やもんでな。熱しやすく冷めやすい、にならんように、ぼちぼち頑張ろうと思う^^

会計を済ませて、さぁ帰ろ~っと後ろを振り返った瞬間、レジのお姉さんに呼び止められる・・・ なんと!!!
サン・ジョルディの日に因んで、バラではないけど、赤いカーネーション を3本プレゼントしてくれた

いやん、すっごい嬉しい。ちょっと落ち込み気味やった私の気持ちを、赤くて元気な花がポッと明るく照らしてくれた感じがしたわ。やっぱり良いもんやなぁ、お花って。トトロの 「歩こう、歩こう~」 を歌いながら、久々にスキップしてお家に帰った私でした♪ 我ながら単純な性格。笑


2007/04/25 (水) 07:45 | 日常生活 | Trackback:(0) | Comments:(20)
ウサギ ゆうすけさんさんに気持ちが通じるといいですね。
動物は飼いたいですが、亡くなるときがつらいので、我慢しています。
日本に帰ったら会えるといいね。
2007/04/25 (水) 11:12:49 | URL | 元気ばば #/CsKs7ZA 編集

ゆうすけさん、歳が老年だから筋腫の転移も遅いかもしれないですよ。
人間でも年寄りの方が癌の場合若者よりも転移が遅いって言うし。
残りの期間を家族に囲まれて、穏やかに過ごして欲しいですね。
私もスペインに来ている間に13年飼っていた犬が他界したので、日記読んでいて心が痛みました。きっとゆうすけさん、chiotaさんの帰国を待っていますよ。
Día de San Jorge 、義弟がjorgeという名前なのでsantoのお祝いに本ではなくアイスクリームを持って行きました。
スペイン人は誕生日とsantoの日と1年に2度お祝いしてもらえていいですよね!
2007/04/25 (水) 14:27:56 | URL | moranita #T5pNTlOE 編集

ウサギのゆうすけさん、読んでいて私も胸が痛くなっちゃいました(><)
大丈夫!きっとChiotaさんが帰るの待っててくれますよ!!!
題名どおり、『前を向いていこう!』です。
『ネガティブな事を考えると良くなる事も全部悪くなる』ってよくオットが言ってます。(私、たまにですがかなりネガティブに考えちゃう事があるので ^^;)Chiotaさんの気持ち、日本のウサギのゆうすけさんにちゃんと届いているはず。(^v^)b

ところで、私も読書は大好きで色々なジャンルの本を読んでいますが、実は村上春樹の本ってまだ一度も読んだ事がないんです。
次回、本屋さんに行ったら一度手に取ってみようと思います☆
2007/04/25 (水) 18:05:41 | URL | ミラ #- 編集
そうなんや…
昔、もらった年賀状(ウサギ年じゃない年やったけど…)の写真でしか、
ゆうすけさんにあったことはないねんけど。
ゆうすけさんへの愛情は以前から何度も聞いていたので、私も悲しいです。

サン・ジョルディの日って「ちびまるこちゃん」のハナワくんを思い出すわ。
私は彼に教わったんで。
本屋さんでお花をもらえるなんて素敵やね。
2007/04/25 (水) 23:28:22 | URL | ne-san #- 編集

久しぶりに遊びに来てみたら・・日本に一時帰国されるのですね!
楽しみですね^^

でも、ウサギのゆうすけさんが心配;;
日本に帰って会えるといいですね。きっと会えますとも!待ってる気がする。

ところで、TOKIO BLUESにはびっくりです。これがまさかノルウェーの森とは?!いまひとつイメージ違っちゃうな、と思うのは私だけでしょうか?村上春樹好きとしては、むむむっでした。

そうそう、何か落ち込むようなことがあっても、ちょっとしたことで気分を上向きにできるのも才能のひとつと思います。単純でもいいから、ちょっとしたことで幸せになれた方がいいに決まってる!!
2007/04/26 (木) 00:09:51 | URL | kara_melek #- 編集
元気な姿だけを見せようとするなんてなんて健気・・・!
私もうちの実家の猫ももうそろそろ寿命かも、なんて
心配してるので気持ちすごくわかります。
ペットだけじゃなくてゆくゆくは親のこととか、
色々考えて凹んでしまいます。

でもでも暗くなっても解決しませんもんね☆
chiota様の思いはゆうすけさんに届いてるはず。
ゆうすけさんも待ってるし、ますます日本に帰るのが楽しみですね♪
2007/04/27 (金) 02:13:12 | URL | みやこ #- 編集
e-68 元気ばばさん
ありがとうございます。
私の気持ちが少し届いたのか、ゼィゼィしながらも、少し体力が回復してきたみたいです。
家族もみんな私が間に合うようにと、全力で介護してくれてて・・・

「動物は亡くなるとツライ」 という意見の方の気持ちが、やっと分かりました。


e-68 moranita さん
心配してくださって、どうもありがとう。
この話を母に聞いたとき、真っ先に moranita さんのことを思い出しました・・・
そして moranita さんの記事を拝見したときと同じ思いが胸に込み上げてきて、涙が出ました。

そうですね、確かに高齢になると進行のスピードも遅くなりますもんね。
最期にもう一度だけで良いから、ゆうすけさんを抱きしめ、今までありがとうと伝えたいです。

スペイン人って、2回お祝いしてもらえてラッキーだなぁと私も思いましたよ!
どうやらタタンカは自分のサントがいつか知らないらしいですが^^;
私も強引に自分のサント作ろうかな。笑

2007/04/27 (金) 02:34:51 | URL | chiota #- 編集
e-68 ミラさん
ゆうすけさんが倒れて以来、ほぼ毎日実家と交信しているんですが
「辛そうな姿を見とるだけで切ない」 という母の言葉に、私も胸がシクシクと痛みます。
でも、ミラさんの旦那さんの仰るとおりですよね。ポジティブシンキングで行こうと思います。
いつも励ましの言葉を頂き、ありがとうございます。

ミラさん、村上春樹の作品未体験でいらっしゃるんですね!
私もつい半年前にデビュー?したばっかりなんですが、既にハマりかけてます。
機会があったら是非チャレンジしてみて下さいねe-122v-352


e-68 姉さん
そうやで、年賀状のゆうすけさん・・・。
生まれて初めて一緒に過ごしたペットやったから、どう対応して良いのか分からんくって。
こうしてパソコンしとる間もツラそうにしとるんかと思うと、切ないわ。

サン・ジョルディの日の話、ちびまるこちゃんでやっとったん?
私まるこファンやけど、そのエピソードは知らんな~。花輪くん、小学生やのに物知り王やな^^;

2007/04/27 (金) 02:43:43 | URL | chiota #- 編集
e-68 kara_melek さん
ご無沙汰しちゃってます~
そうなんです、1年半ぶりに一時帰国することになりました。
期間は2週間と短いけど、目いっぱい楽しんで来たいなと思います♪
ゆうすけさんのこと考えると心が痛いですが、きっと待ってくれてると信じることにします!
本当やっぱり何事も捉え方次第で変わってきますもんね。
ツライ気持ちをバネにして、前向きに行きたいなと思います。

TOKIO BLUES というタイトルを見たとき、「んっ??」 と思って何気なく手にとったんですが
よ~く見てみると、ノルウェイの森と書かれていてビックリ。
Kara_melek さんも村上春樹お好きなんですね。トルコ語にも翻訳されるんでしょうか。


e-68 みやこさん
そう、本当にけな気ですよね・・・
長生きしてくれて本当に嬉しいけど、やっぱり心配な気持ちでいっぱいで。
まさにみやこさんの仰るとおり、親のことも連想してしまい、更に落ち込んでいました。

この何日間か随分悲しみの世界に浸かってしまっていたんですけど、これからは気を取り直して
ゆうすけさんに会えることを楽しみに帰国まで前向きに行きたいと思います。
どうか待っててくれますように!

2007/04/27 (金) 02:54:38 | URL | chiota #- 編集
いいなぁ・・・・
本を好きってだけでとっても「知的なタタンカさん」を想像しちゃったわ!
うちのマリオは、本は読まない・・・(´ヘ`;)ショボーン
パソコン・機械オタクなので、そっち関係の雑誌とかは読むけど、
買ってまでは読まないし・・・なんだか、タタンカさんと比べちゃって落ち込んだ(笑)

私は本は好きで、好きな作家のだけを読むタイプ。
村上春樹作品は、一度も触れたことがないので読んでみたいものだけど、
どうせ買うなら文庫本じゃないほうがいいが・・・高いんだよな・・笑
という理由で、いまだに読んでいないんです(それだけの理由?って感じ^^;)

夜遅くまで読みふけっていたって聞くと、やっぱり読みたくなるな^^

で、、ゆうすけさん・・・『人間には元気な姿しか見せない』だなんて、
なんて泣けてくる話・・。
9年も生きたって読んだとき、3,4年が寿命だと思っていたから正直ビックリした!!
少し回復したみたいでホッと胸をなでおろしたけれど、
chiotaちゃんに会えるまで生きていてほしいな(゚ー゚*)
2007/04/27 (金) 21:54:14 | URL | ホズミ #dS2ULFy6 編集
両親が飼っていた先代うっちゃん(ネーデルランドドワーフ種)は
12歳でお☆さまになりました。うさぎにしては長生きですね。
晩年は白内障に前足が不自由で見ていて可愛そうな状況だった
そうですが、手術には耐えられないとのことで何もしませんでした。
土のある大きな屋敷で暮らしていましたが
2月の寒いある日静かに逝きました。自分が掘った穴の中で
眠るようにして横たわっていたそうです(号泣)

ゆうすけさん、頑張ってね!!!

サン・ジョルディの日のことをつい最近知った私です(滝汗)
2007/04/27 (金) 23:13:33 | URL | エミリア #4lXsiBFM 編集
頑張ってね!chiotaさんが帰るまでは頑張ってくれますよ。
ペットって飼っていると可愛いし楽しいし、なくてはならない存在=家族みたいなものなんですけど、やっぱりお別れする日がいつかは来るって、悲しいですよね。私が子供の頃飼ってたシマリス、あんなに小さいのに9年も生きたんですよね。大往生でした。あれは生まれて初めての悲しみだったような...。

サン・ジョルディの日は、最近日本でもちょっと話題になったりしてますよね。でもトルコでは無理だろうなぁ。男性に知的な本をプレゼントって...。「本なんかじゃなくて、サッカー雑誌にしてくれぃ」なんて言われそうな気が。
2007/04/28 (土) 04:57:47 | URL | yokocan21 #- 編集

私の家にも昔、うさぎが居たんです☆
可愛くてしかたなかった。

ゆうすけさん、良くなるのは難しいのかもしれないけど、
でも、日本で会いたいですよね。。☆☆

男性に本、女性に花、って面白い日ですね♪
本って自分で自分に選ぶとジャンルや作家が偏っちゃうから、
プレゼントしたりされたりするの好きです♪

料理は楽しいですよねー☆
特に新しいレシピ本を手に入れると、意欲も湧きますし!
またレシピ載せてくださいね♪
2007/04/28 (土) 14:39:48 | URL | めりぃ #- 編集

人間でも動物でも老いは仕方ないものですが、家族や家族同然の存在が
苦しんでる状況はつらいですよね。
chiotaさんがゆうすけさんに会えますように。
私は去年17年飼ってた犬を亡くしました。スペインでの生活が始まった年から
ずっと一緒に過ごしてきました。その時は悲しかったですが
ペットと共有する時間はとても和めるので、今は猫を飼っています。
2007/04/28 (土) 18:28:55 | URL | RIKA #DsS8QB7Q 編集
e-68 ホズミちゃん
知的?!笑 そんな単語、タタンカにつける形容詞で使ったことないよ~
本は大好きで、私が読んでるもの (日本文学以外) は、皆読んだことあるみたいやけど^^;
さすが文学部出身やわ。私も文学かじっとるはずなんやけど・・・ おっかしいなぁ。

ホズミちゃんは、どういった分野のを読むの?
私はまとまり無いんやけど、塩野七海・パウロコエーリョ・ヘッセとか好き。
これからもっと日本文学にも慣れ親しんでいきたいなと思っとる。
ちなみに私は文庫派やよんi-234 軽いから腕が痛くならんし、持ち運び便利やし^^;

そう、ウサギって結構長生きするんやなって思っとった矢先やったんさな・・・
なんとか私が戻るまで待っとってくれますように!


e-68 エミリアさん
私もサン・ジョルディの日のこと、2年前まで聞いたことすら無かったんです。
なかなか面白い日ですよね!来年もリピートしちゃいそうですv-352

ところで・・・エミリアさんもご実家でウサギを飼ってみえたんですね。
ネザーランド・ドワーフ種って、あの小さくてまるまるっとしたタイプのですよね。
うちのは近くの牧場でもらってきた子なので、雑種です^^

ゆうすけさんが病に倒れて10日・・・少しずつ私も心の準備が出来てきました。
エミリアさんのうっちゃんがお星様になったときの話を想像すると涙が出てきそうになりますが
私もうちの子がお月様に帰っていくのを、しっかり見守ってあげれたらと思います。

2007/04/30 (月) 02:08:28 | URL | chiota #- 編集
e-68 yokocan21 さん
励ましのお言葉、ありがとうございます。
yokocan21 さんはリスを飼われていたんですね!
9年も小さい体で頑張ったって、スゴイなぁ。きっといっぱい可愛がられていた証拠でしょう。
でも本当お別れがこんなにツライものだとは思ってもみませんでした・・・
小さいときから一緒に居て成長を見てきてるだけに、やっぱり心がシクシクします。涙

サン・ジョルディの日って日本でも有名になってきてるんですか~
本を贈るって、とってもステキですもんね。
「サッカー雑誌にしてくれ」 って、トルコ人の男性の意見がなんだか面白いです。
スペイン人の中にもきっと居るだろうなぁ^^;


e-68 めりぃさん
あら、めりぃさんも!
ウサギってマイナーなのかと思ってましたが、案外そうでもないんですねe-247

可愛いですもんね、ちょこちょこっと目の前を飛び回ったり、
懐いて思いっきり伸びをしたり、甘えて手や顔をなめてくる仕草が^^
私きっとまたいつの日か、ウサギと一緒の暮らしを楽しむ日がくるだろうな~

レシピ本って、一ページ一ページ開きながら、「これも良いなぁ♪」 なんて想像するの楽しいですよね。
ちょっとずつお料理のレパートリーも増やしていけたらと思ってます!


e-68 RIKA さん
応援の言葉ありがとうございます。
RIKA さんにも大切なワンちゃんがおられたんですね・・・ 17年もの間生きたって、すごいな~
きっと RIKA さんの愛をいっぱいに受けて過ごした時間だったのでしょう。

最初ゆうすけさんの状態を聞いた時は、ひたすら悲しい気持ちに浸っていましたが、
今はいつも私を支えてくれた・相棒のような彼女の存在に感謝しながら、心の準備をしています。
私も生活基盤がしっかりしてきたら、また動物と一緒の暮らしをしたいなと思ってます^^

2007/04/30 (月) 03:31:48 | URL | chiota #- 編集

ゆうすけさん、大好きなChiotaさんが一時帰国するまで待っていてくれるといいですね。
一緒に生活すれば、ペットだって大事な家族ですよね。
私も、大好きなRuffyがいるので、Chiotaさんの切ない気持ちが痛いほど理解できます。
がんばれ、Chiotaさん!!!!
2007/04/30 (月) 18:13:51 | URL | 海の向こうで #tE21prRc 編集
e-68 海の向こうでさん
心配してくださって、ありがとうございます。
ゆうすけさん、何とか持ちなおして、今はちょっと体力も回復してきたみたいです。
高齢ですし、手術も不可能なので、治ることは無いのは分かっていますが
なんとか私が行くまで待ってて欲しい気持ちでいっぱいです。

海の向こうでさんは、あの可愛い Ruffy ちゃんが居ますもんね。
どれほど癒し温めてくれるか、よく分かります^^
私もまたきっとペットと一緒に暮らす日がくると思います。

2007/05/01 (火) 00:27:25 | URL | chiota #- 編集

chiotaさま、こんにちは。
ゆうすけさん、心配ですね。私もこのたび犬を飼うまでは動物の可愛さが分からなかったし、お友達が「家の犬が病気なの」といわれても心から同情できませんでした。
ゆうすけさんと飼い主のchiotaさん一家のことを思うと涙が;;
(人間って変わるものですね)
私も、ずっと入院している祖母が最近体調を崩していて、8月の一時帰国まで待って!と毎日願っているところなんです。
お互い辛いですけど、明るくいきましょう♪

ホテルのレセプション、すごいですね~夫と羨ましくみせてもらいました。
2007/05/09 (水) 20:50:48 | URL | メルコ #I2rOe89U 編集
e-68 メルコさん
ゆうすけさん、家族の看病あってか、だいぶ回復してきてるみたいです。
点滴とお薬のおかげか、食欲も戻ってきて、ソファに上って昼寝するまでになったよう。
この調子であと1週間ちょっと、なんとか頑張ってもらいたいです!

でもそうですよね。ペットへの愛情って、飼うことで初めて生まれるものですもん。
やはり海外での滞在が長くなると、動物だけに関わらず、こういう事態が自然と起こってしまいますよね。
お婆様とメルコさんが無事に会えますように・・・私も心からお祈りしています。
2007/05/13 (日) 23:24:41 | URL | chiota #- 編集
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