chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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心配と悲しみ
今年の秋から、従兄弟がフランスに留学しています。
当初は、よく電話して連絡を取り合っていたのですが、ここ2ヶ月ほど音信不通でした。

クリスマスの時期になると、ヨーロッパ出身の友達は皆、国に帰っていってしまうだろうし、
寂しい思いをするなら、うちに遊びにおいで!と、航空券をプレゼントしたのが10月上旬のことでした。

なのに、それ以降電話にも出てくれないし、メールも返ってこない。
叔母に聞くと、「先週また体調悪かったみたいよ」 という答えが何度か・・・
最初は連絡が無いことに腹を立てていましたが、だんだん心配が募ってきてたのです。

「このメールを見たら、すぐ電話して!」 というメールをして数日、
昨晩電話がありました。

* 長くなりそうなので、続きは追記に。


「もしもし」 の声から、元気がない。
話を聞くと、10月の頭に友達と、とあるレストランで食事をしたとき、
行った全員が食中毒に掛かったのが始まりで、それ以降ずっと熱と下痢が収まらないのだとか。

大学付属のクリニックで何度か診察してもらっても、一向に良くならず、体調が悪化。
体重が60キロを切り、学校以外の時間はベッドで過ごす生活が続いていた為、
ついに一昨日、パリの日本人医師がいる病院で、診察・点滴を打ってもらってきたそうです。
私の電話も、いつもベッドにいるときで、起き上がる元気がなかったと。

診断の結果は、栄養失調
それを聞いて、自分が今年の始めに 急性胃腸炎になった ときのことを思い出しました。

フランスとスペインで、確かに離れてはいるけれど、
同じヨーロッパ、しかも隣国に住む私を、もっと頼ってくれたらよかったのに、という気持ちで一杯です。

従兄弟は、弱った胃を元気にしてあげるためのエネルギーがないから、
きっと回復できないままなんじゃないかなと、思います。
だから、今から10日後、セビージャに来たら、お腹に優しい栄養のあるもの、
それからご無沙汰しているであろう、日本のご飯を沢山作って、元気付けてあげたいです。

こんなに心配したのは、ウサギのゆうすけさん 以来かもしれません。
8月に天国に行ってしまったけれど、今は大好きな三つ葉を食べながら、お月様で飛び回ってるかな・・・

彼女の元気な姿を思い出すと、
今ツライ思いをしてる従兄弟のことを考えると、
すごく、すごく切ないです。

2007/12/09 (日) 03:14 | 日常生活 | |
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