chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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スペインの妊娠期間
月曜日、担当のMatrona(助産婦さん)との検診がありました。

スペインでは、公立の病院で出産する場合、このMatronaの他に、Médico de Embarazo、Tocólogoという専門医たちが、妊娠をコントロールしてくれます。

マトロナ
基本的に、妊娠・出産についての知識を深める助けをしてくれます。
妊娠してすぐ、近所の診療所にいる助産婦さんと診察があり、妊娠の経過を説明してもらいます。その後、2ヶ月に1回検診があり、赤ちゃんの心音を聞いたり、血圧・体重測定をしたり・・・。中期~後期になると、担当のマトロナの開く両親学級に参加して、他の妊婦さんと交流を深めながら、出産・産後のアドバイスを受けます。

メディコ・デ・エンバラソ
マトロナとちょっと似た役割。こちらも2ヶ月に1回の検診で、ちょうどマトロナと交互になるように、予約が入れられます。定期的にある、尿や血液検査の結果を見てもらったりして、問題があれば処置をしてくれます。私は前回の検診の時、尿に少量のバクテリアが見られたので、抗生物質を処方されました^^;

トコロゴ
産科医です。簡単に言うと、エコーをしてくれる人。笑 


マトロナは毎回同じ人なんですが、それ以外は、自分の予約を入れた日時に、ちょうど勤務しているお医者さんが診察してくれるので、いつも違う人に当たります。私立の病院だったら、きっと1人の専門医が、妊娠の最初から最後まで「担当医」として付いてくれるのかな?

そうそう、最近知って、ちょっと驚いたんですが、
お産当日は別の、初対面のマトロナが立ち会うんだそうです!
今までずっとお世話になってて、信頼もあるのにな~、残念。


hamaca pooh busところで・・・
今週は新たに、こちらを頂きました。

赤ちゃんをあやす、デッキチェア
プーさんの赤色のです。

なんか貰ってばっかりで、良いのかな。

まだ生まれてもないのに、
子供部屋が既に物置状態です^^;

産後すぐ使うものと、
そうでないものがあるので、
少し整頓しないと。


出産計画書も、やっと記入し終えたところです。
例えば、こんな感じの質問が、A4の紙の表裏にびっしり・・・。

※陣痛の間、できれば
1.椅子・ボール・シャワーなどを使って、自由に動きたい。Yes/No
2.ベッド横になって、ゆっくりしていたい。Yes/No
3.無痛分娩の麻酔を打って欲しい。Yes/No

※出産の間、できれば
1.誰々に付き添って欲しい。
2.普通の分娩台で生みたい。Yes/No
3.横向き、座った状態など、好きな体勢で生みたい。Yes/No


でも、初産の私たちは、想像も付かないから、どうしたいか聞かれても困るんですよね。汗
その時になってみないと、分からない~!というのが正直な意見。

タタンカと2人、あーでもない、こーでもないと話し合いながら、頑張って記入したんですけど、どうしても答えられなかった項目を、マトロナに質問したら、「あくまで“希望”だから、適当で良いのよ」と、言われました
えっ、そうなの?!早く言ってよ~。土曜の朝、丸々使ったっていうのに・・・。

今週の目標は、出産当日に持っていくカバンを準備すること。
必要なものを書き出して、連絡先リストもついでに作っておこうと思ってます


2010/09/08 (水) 00:00 | スペインで妊娠・出産 | |
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