chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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さっそくヒィヒィ言ってます (ノ゜皿゜)ノ
ビザの件が早く片付いたことと、なんとか先週末の飛行機のチケットが取れたことで、10日ばかりで済んだ今回の一時帰国。そこへスペインが1週間連休やったおかげで、休んだ授業も2コマだけやったんよ!! すごいね。

月曜日にあった翻訳教授法の授業には始めて出席したんやけど、さっそく頭がおかしくなりそうな内容やった・・・。というのもね、翻訳教授法に関する課題がいくつか用意されとって(例えば「翻訳技術を身につけるための外国語の学習プロセス」とかハッキリ言って意味不明なのばっかり。爆)、そのリストの中から興味あるものを選んで研究&学期末にそれについての課題を提出するって流れなんよ。泣きそう

火曜日の早朝の授業では、また別の課題があるんやけど、その前に毎週先生が指定する本を1冊読んでいかんとあかんの。授業中にその本についてのディスカッションせなあかんから、本読みサボりたくてもサボれやんし~(泣) しかも、スペイン語で読むって言っても文学作品やからさ・・・普段の会話では出てこやんような単語ばっかりで、使われとる表現も比ゆ的なものとか多いし、日本語の本でも300ページ以上あったら読むのに一苦労するのを外国語で読むなんて不可能に近いものがある。


火曜日にあるもうひとつの授業は第二次世界大戦期の文学についてなんやけど、オランダとスペインのハーフの先生が担当しとんのな。それがまた大変なんよ・・・。先生が1人ずつに本を渡して、それぞれが順番にその本についてプレゼンしていくんやけど、そのプレゼンが成績に繋がるもんやから、みんな必死。しかもさ、授業に出とる生徒数5人のうち、この火曜日の授業で3人がプレゼンしたん 私は初めて授業に出たんやけど、いきなり500ページ弱の本を手渡されて、来週プレゼンする? 年明けはもう授業するかどうか分からないから、もし来週しないなら、プレゼンの代わりに課題にしてあげても良いよ、って。

何がツライって、オランダ文学やからさ、あんまり資料とか無いんよね。うちが担当することになった本は、 Willem Frederik Hermans の「アカシアの涙」ってやつなんやけど、日本語訳でとるんかなぁ あるんやったら、日本語で読みたい(爆) とりあえず、オランダ語で読むのは無理やから、ドイツ語版を買って読むことにした。取り寄せにまず1ヶ月かかって、それから読み始めて、レポート作成して・・・・・先は長いわ~
2005/12/14 (水) 21:30 | 博士の勉強 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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