chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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Juan José Millás
友達の1人が 『文学における性的バイオレンス』 って授業の後半(学校の仕組みの説明は ここ を参照してね。) で、取り上げる作品。

最初の授業は、自分がどの作品の研究をするか発表して、その作品の粗筋を説明したりするんやけど、この著者の名前を友達が言ったときに、「ん?どっかで聞いたことある名前やなぁ」 って思ったんさな。

Juan Jose Millas ってさ、スペインの新聞 El Pais の社説欄 (って言ったら良いのかな・・・。日本ではテレビ欄しか見てなかった私やから呼び方が分からんのが情けないんやけども。爆 ニュースじゃなくって書き手の意見が書かれてる場所)でよく記事を書いとる人や!すごい繊細な文章表現する人で、一度滅多に新聞読まん私が読みふけってしまったほど。だから印象に残っとったんやろな~^^


彼の公式 HP は、こちら

本の色使い+絵がすごい鮮明で、一気に興味が湧いて、ワクワクしながら友達の話を聞いてたら、授業の題名からしてそうなんやけど、結構激しそうな感じやった

本の簡単な流れを・・・。
若い女性市議会議員 Nevenka は、いつもなぜか半分騙された状態で断れやんまま市長に性的関係に持ち込まれてしまう。でも、そんな中で徐々に本当はそれは自分にとっての 『強制(=暴力)』 なんじゃないかってことに気付き始めて、最後は誰も味方が居ない中で、市長の彼女への扱いを裁判に訴えていく、って話らしい。

内容聞いたら更に関心が出てきて、そのまま本屋に直行して買ってしまったよ~
いつものことやけど、また読んだら感想書こうと思う。
2006/02/18 (土) 22:59 | 博士の勉強 | |
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