chiota のプロフィール

chiota

大学時代ドイツに2年留学してました。交換留学中に、現在の夫 タタンカ -スペイン人- と出会い、スペイン語の勉強も開始。

愛・地球博 2005 の外国館アテンダントを経て、同年秋からスペインのとある大学で博士課程に在籍していました。

2010年10月に長男 ネネ(スペイン語で「男の子」)を出産。現在、育児休暇をもらって子育てに奮闘しています!


私のメインサイト carpe diem は、こちら。旅行&留学(スペイン+ドイツ)情報も載せてるので、是非是非遊びに来てください。
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博士の教育制度、見直し?
この前授業に出たときに教授が言うとったんやけどね、スペインの博士課程のシステムが来年から大幅に変わるらしいよ。(もし行く予定の人が居たら要チェック

まず、ゼミの過程がなくなるって。今のような 「最初の1~2年は授業に出て、それぞれの課題をこなす期間」 を無くして、入ったらいきなり論文を書くところからスタートするみたいなことを教授が話しとった。

私の正直な意見としては、現在のカリキュラムの方が良いんじゃないかと思う。もちろん意見は人それぞれやし、今も授業に参加せずに教授とメールでやりとりしながら勉強しとる生徒が全体の半分くらい居るから、クラスに出席するどうこうの話は置いといて・・・。

このゼミの過程って 「これから博士論文に取り掛かるのに際して、どういう風に研究を進めていったらいいか」 ってのを学ぶのにとっても大事やと思うん(物事の捉え方や、分析の薦め方等)。それに実際授業の中で扱った分野や作品が、今まで気付いてなかったけど実は自分にとってすごく魅力的なものやったって発見もあって、私にとって視野を広げる意味でもすごく実りのあるものやった^^

だから、ちょっと残念やな。自分たちがこのカリキュラムの一番最後なんやって思うと、ギリギリ滑り込んでラッキーやったんかなって気持ちもあるけどさ!同志も出来たし


後ね、論文のテーマと担当教授はどうするつもりなんかって話もした。そもそも、今年取った授業が全部受かってないと、論文もくそもないんやけど(爆)、私は大半の学生が2年に分けて取る7つのコースを、ビザのこともあって強引に1年で取っとるからさ・・・。ひとつの課題に打ち込む時間の余裕が無くいもんで、全部の科目で果たして合格がもらえるのか、内心めちゃくちゃ不安やったりする。



後ね、論文のテーマと担当教授はどうするつもりなんかって話もした。そもそも、今年取った授業が全部受かってないと、論文もくそもないんやけど(爆)、私は大半の学生が2年に分けて取る7つのコースを、ビザのこともあって強引に1年で取っとるからさ・・・。ひとつの課題に打ち込む時間の余裕が無くいもんで、全部の科目で果たして合格がもらえるのか、内心めちゃくちゃ不安やったりする。

それに実は、まだ来年のこと決めてないんさな。理由は次の通り・・・
1.ビザと滞在許可証の問題
2.滞在期間を更新するにしても、このままじゃ経済的に無理
3.来年の学費を補うには、仕事をするか奨学金が必須


もし来年の論文の過程もこのまま続けるなら、1に関しては、まず滞在許可証を受け取って、有効期間をチェックしやんことには、今の時点で自分がいつまでスペインに居られるかが分からんから・・・。もし来年度の学生登録の時期まで滞在が許可されてたら、問題なく更新の手続きも出来るけど、授業期間だけがカバーされてて夏前に切れるようになってたら最悪 学籍登録までの間なんかのコースでも取って、期間を繋ぎ合わすしかない。

2と3は要するに同じ問題なんやけど、学費+生活費をまかなうための収入源が無いと困る。日本から持ってきた貯金もあるけど、まぁ今年は余裕で乗り切れても、来年また丸1年の出費を補うことを考えるとちょっと~ 全額使い果たすのは避けたいもんね。

だから勉強このまま続けるなら、バイト程度でも良いから仕事せんとキツイ。
まぁまだ時間あるから、もうちょっと考えてから答え出したいと思う。
2006/03/13 (月) 00:33 | 博士の勉強 | |
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